会社案内

ご挨拶

株式会社 寺田鉄工所は、製品開発と加工技術で
産業文化の発展と地球環境の保護に貢献しています。

弊社は、大正6年(1917年)鉄骨構造物、ボイラー等を製造する鉄鋼業会社として創立しました。

昭和24年より、国鉄向けタンク車、貨車の製造を開始しました。その後、石油化学プラント用機器、製鉄プラント用機器、圧力容器及び鏡板の製造に進出しました。更に、製品の大型化、高精度化に伴い、昭和40年、新浜工場を開設移転し、電力会社向け排煙脱硫装置など大型プラント機器の現地据付工事を施工する総合プラントメーカーとしての実力を養ってきました。

そして、昭和63年、大型高精度工作機械の導入を図り、製缶・板金加工、機械加工、現地据付工事の一貫 体制をとるようになり、大型液晶テレビや薄膜式太陽光パネルのガラス基盤を製造するための真空チャンバーの製作などを行っています。

また、自社製品の開発を行っており、真空管式太陽熱利用システムや太陽熱調理器など地球環境保護の為の環境関連製品の開発~販売も行っています。

代表取締役 寺田雅一

企業理念

我社の使命
「最小の人と時間で最大の経済効果を得る」
「産業文化の発展と地球環境の保護に貢献する」
我社のビジョン
「お客様の満足する品質・コスト・スピードの提供」
「働く社員の幸福」
行動指針
「目的意識・目標意識・問題意識を持とう」

企業概要

商 号
株式会社 寺田鉄工所
所在地

〒721-095 広島県福山市新浜町二丁目4-16
Tel:084-953-0556
Fax:084-953-1946

創 業
大正6年(1917年)5月23日
設 立
昭和26年(1951年)4月21日
資本金
15,000,000円
役 員
代表取締役  寺田 雅一
取 締 役  橋口 正伸
取 締 役  石井 英資
監 査 役  寺田 充
主要顧客
  • 三菱重工業 株式会社 殿
  • JFEプラントエンジ 株式会社 殿
  • 株式会社三井E&Sマシナリー 殿
  • 株式会社 寺田建設 殿
  • 株式会社 吉田機械製作所 殿
  • 北川精機 株式会社 殿
協力会社
  • 株式会社 寺田建設 殿
  • 茶屋町鉄工 株式会社 殿
取引銀行
  • 広島銀行福山営業本部
  • 三菱UFJ銀行福山支店
  • みずほ銀行福山支店
  • もみじ銀行福山支店
  • 百十四銀行福山支店
  • 中国銀行福山南支店
  • 山陰合同銀行福山支店
  • 商工組合中央金庫福山支店
  • 日本政策金融公庫広島支店
従業員数
56名(令和2年10月現在)

沿革

1917年
初代 寺田徳太郎が福山市松山町にて創業
1918年
主として蒸気機関車給水タンクを製作
1944年
第二次世界大戦に入り企業合同の為、日東製網福山鉄工部に合併
1945年
2代目 寺田学社長就任
1948年
戦後、日東製網鉄工部より別れ、福山市港町1丁目に新工場を完成移転
1949年
三菱重工業㈱三原製作所と取引開始
1950年
フランジングマシン開発、鏡板製作開始
1951年
株式組織に変更し、株式会社寺田鉄工所に改めた
1953年
福山市港町2丁目に第2工場建設
1954年
3代目 寺田キミコ社長 就任
1961年
福山市新浜町2丁目に新工場建設
1963年
4代目 寺田進社長就任
1964年
1,500tonプレス導入
1966年
製鉄所向け熱風炉製作開始
1969年
福山市新浜町に工業用地3,000坪購入
1970年
中型フランジングマシン開発
1972年
圧力容器用鏡板JIS規格取得
1973年
排煙脱硫装置製作開始
1975年
50/30ton門型クレーン導入
1976年
新社屋ビル完成
1984年
5代目 寺田則昭社長就任
1987年
タイ国BSI社と業務提携
1988年
大型機械工場建設
五面加工機(2,500×8,400)導入
1989年
大型横中ぐり盤(2,500×3,000)導入
1996年
自動プラズマ切断機(t36×2,400×6,000)導入
2001年
6代目 寺田英之社長就任
2003年
五面加工機(2,000×4,000)導入
2005年
五面加工機(3,000×6,000)導入
2007年
7代目 寺田雅一社長就任
自動プラズマ切断機(t50×3,500×13,000)導入
2008年
太陽熱利用システム開発・販売開始
2009年
五面加工機(2,800×8,000)導入
チューブハンドル用ISO9001認証取得
2010年
第6回ひろしま・夢・エネルギー大賞 特別賞 受賞
2011年
「サントップ」第8回エコプロダクツ大賞 経済産業大臣賞 受賞
ロハスデザイン大賞 モノ部門大賞 受賞
2012年
第10回日本環境経営大賞 受賞
2014年
福山環境賞 受賞